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アルコール飛ばしについて考えてみる。

 みなさんこんばんは。やなです。
AFVモデルで去年ぐらいから出てきたアルコール落としに次ぐ「アルコール飛ばし」をやってみます。
準備するもの
・タミヤアクリルカラー
・燃料用アルコール
・筆(拭い取るために使います)
・綿棒(拭い取るために使います)
1301062.jpg アクリルのフラットフレッシュ

1301063.jpg 
燃料用アルコール。本当は「協同組合東薬 燃料用アルコール アルコK2」が良いらしいです。ワタシは薬局で置いてあるのを買いました。燃料用である事がミソらしいです。
火気厳禁です
1301061.jpg
でこれにアルコールで2倍位に薄めたアクリル塗料をエアブラシで噴きつけ。
アルコールで湿らせた筆で(アルコールはティッシュで結構拭い取っておく)
パーツを拭く。
1301064.jpg
こんな感じです。エアブラシで噴き付けたあと、早めに拭き取るのがコツかと思います。筆に残ってるアルコールの量は少なめに。

これは吉岡和哉さんのやってた方法をマネしてみました。やりやすいですね。
ではまた。
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煮る。

みなさんこんにちは。やなです。タミヤ製0.5mm厚の細切りプラ板を指でグリグリ。
TECH10040901.jpg

TECH10040902.jpg
もっと曲率の強い物にしたいです。
TECH10040903.jpg
これくらい。
準備するもの。
TECH10040904.jpg
プラ板を巻き付けるもの。(熱にやられないものが良いです)
TECH10040905.jpg
ビニールテープ(セロテープやマスキングテープは止めておいた方がイイです)
TECH10040906.jpg
このようにビニールテープでプラ板のつるつる面が内側になるように…。
TECH10040907.jpg
曲がれと念じながら巻き付けます。
あとは沸騰したお湯の中で5分位煮込むと出来上がりです。火傷注意です
TECH10040908.jpg
このカーブに沿わせたかったんですな。切り出してそのままだと、流し込み接着剤の溶剤分で途中で割れてしまったのです。
ではまた。今日も訪問有り難うございます。

やさしくするが良し

TECH10040601.jpg
プラ棒の真ん中に穴開けしたいよ。思いついたので即実行してまとめてみました。
TECH10040602.jpg
上から3mmプラ棒、5mmプラパイプ、8mmプラパイプです。3mmプラ棒にはマスキングテープを一巻き。
5mmプラパイプにも両サイドに一巻き。
TECH10040603.jpg
φ2.35mm軸のドリル、刃先は1.2mm。これにもマスキングテープでφ3.0mm軸にしてあります。
TECH10040604.jpg
このように使います。力を入れすぎない、ピンバイスを動かさずに、3mmプラ棒を回します。
穴は最高でも深さ8mm位ですね。ドリルの刃にすこしエナメルシンナーを小筆で塗ってやると、掘削抵抗が減ります。
手でそのまま開けるより精度はよいとは思います。
外形を小さくしたいなら、プラ棒に穴開けしたあとに電動ドリルで外側を削れば良いかと。

結構面倒な方法ですな。

ではでは。

やってみた。

みなさんこんばんは。やなです。一見何の変哲も無いマスコールですが…。

09110603.jpgフタワレータ。(byモデリズムさん)ちょっぴりショック。
みなさんの家にあるマスコール
も確認した方がいいですよ。

で、スネークアイのマップ本にも「スッポンキング」の愛称でおなじみのハセガワ様のマスキングリキッドですが、塗る前にポリパーツはマジックリンで良ーく洗った方がエエですね。

で、「マスキングリキッドを塗る~、その後ラッカーで塗装」って工程が2つじゃないですか。
工程って考えるとイヤーンな感じですが~、「何とかして減らしたいな~。」「減った時間を他の塗りとかに回したいな~」と無い知恵絞って考えたんですよ。
「ひらめけ~」
「ひらめけ~」
「ひらめいたっ!!」
09110604.jpg
でマスキングリキッドとタミヤアクリル(今回使ったのはフラットブラック。)を準備。
09110602.jpg
混ぜる。
色付きパテならぬ色付きマスキングリキッドですよ。

で、こちらの塗料でも試してみましたよ。
091103007.jpg
クレオスのMr.カラーと混ぜると…。
091103008.jpg
ダマができます。水性アクリル塗料はきれいに混ざります。
ではまた。今日も訪問有り難うございます。

継目消三。(つぎめけすぞう)

みなさんこんばんは。やなです。
よくパテを盛って、上手い事できたと思ったら、あとから薄ーく見えてくる事があります。
0910181.jpg
こんな感じで。
タミヤパテ(チューブに入ってる物)は、余り深い傷は後から溶剤が揮発してヒケます。
あと、耐水ペーパーで水を付けながらだと、水分ですこしふくらむので、サフを吹いた時、ヒケる感じがします。
0910185.jpg
エポキシパテ準備!このガストーチでエポパテを軽ーくあっためてあげます。
0910183.jpg
三角刀準備!
0910182.jpg
三角刀で境目を拡げてしまいましょう。エポパテのくっつく面積をすこしでも稼ぐため。
0910184.jpg
結構大胆にもりつけます。
で、10分位経ったら、もう一度上から押さえつけます。
よく、盛ってそのままだと、浮いている事が多いので。
0910187.jpg
スパチュラに水などを付けて馴染ませます。
よーく硬化させた後は、すこし高くなった部分を良く切れるナイフで少しずつ削ぐ感じでラインを再生します。
もちろんペーパーを当てたり、タミヤパテでならしてもOKです。
0910186.jpg
サフを吹き~濃いグレーを塗って、形状が判り易いようにしてみました。参考にしてください。
ではまた。今日も訪問有り難うございます。
使ったエポキシパテは、マジックスカルプです。タミヤのエポキシパテでもいいと思います。
セメダインのエポキシパテプラ用は何故か上手く使えないです…。いつまでも弾力が残る感じ
がします。
プロフィール

Author:やなぴ~
webでマシーネンへの愛情が再燃しました。
下手でも作るよ~。皆様、よろしく~。
ボトムズも好き。リンクはご自由に。というか是非!

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